【鬼太郎誕生 ゲゲゲの謎】沙代ちゃんが水木に失望した理由って何だろう
1: 名無しのあにまんch 2024/05/06(月) 15:57:39
2: 名無しのあにまんch 2024/05/06(月) 16:14:33
「拒絶された」じゃないのかなぁ
あの一瞬で家名だの穢れてるだの理由の方まで頭が回ってたとも思えない
追い詰められてた子供だし
あの一瞬で家名だの穢れてるだの理由の方まで頭が回ってたとも思えない
追い詰められてた子供だし
3: 名無しのあにまんch 2024/05/06(月) 17:31:46
貴方なら私を見てくれると思ったのにって詰め寄った場面だから目を逸らす水木で「化け物の自分を受け入れる器がないひと」だと失望したイメージ
鬼太郎という化け物を愛するエンドと綺麗に繋がるし
鬼太郎という化け物を愛するエンドと綺麗に繋がるし
18: 名無しのあにまんch 2024/05/06(月) 20:58:58
>>3
化け物の自分も受け入れてほしい、は自分の中ではしっくりこないかも
化け物じゃない普通の少女でいたかったし普通の少女として恋愛したかったんじゃないかなぁ
でも恋愛対象にはなりえてなかったっていう
化け物の自分も受け入れてほしい、は自分の中ではしっくりこないかも
化け物じゃない普通の少女でいたかったし普通の少女として恋愛したかったんじゃないかなぁ
でも恋愛対象にはなりえてなかったっていう
4: 名無しのあにまんch 2024/05/06(月) 17:54:32
失望というか絶望
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12: 名無しのあにまんch 2024/05/06(月) 19:20:18
②むしろ見た事ないな…
5: 名無しのあにまんch 2024/05/06(月) 18:20:51
トンネルまでの道中では手を繋がれても振り払うこともせず受け入れたから、あの「汚い」とか「穢れてる」とは思わなかったはず
単にただただ傷だらけの子供に見えたから見るに耐えなかった
単にただただ傷だらけの子供に見えたから見るに耐えなかった
6: 名無しのあにまんch 2024/05/06(月) 18:22:42
だからせめてあの死に方して水木の記憶に残ろうとしたんよ……全部忘れちゃったけど
9: 名無しのあにまんch 2024/05/06(月) 19:04:12
水木は運命の人ではなかったという絶望と、理想の自分でいられなくなったって絶望のダブルパンチかな
運命の人ではないけど、優しくしてくれた唯一の人なのは変わらないからわざわざ自分の手で首を締めたんだろうし失望ではないと思う
運命の人ではないけど、優しくしてくれた唯一の人なのは変わらないからわざわざ自分の手で首を締めたんだろうし失望ではないと思う
10: 名無しのあにまんch 2024/05/06(月) 19:12:33
水木=外界への希望みたいな所もあったから、自分の性被害やおかした罪を全部知られた事で「もう外に自分の居場所は無い」という絶望から来る怒りを水木にぶつけたように思えた
19: 名無しのあにまんch 2024/05/06(月) 21:01:13
>>10
「全部知られてた」と分かった時点では絶望してなくない?
目をそらされたことで最後の細い糸が切れちゃったイメージ
「全部知られてた」と分かった時点では絶望してなくない?
目をそらされたことで最後の細い糸が切れちゃったイメージ
38: 名無しのあにまんch 2024/05/06(月) 23:53:20
>>10
これかなあ
水木個人に対する失望や諦観ではなく今の自分が外の世界に受け入れられない外の世界の人間が目を背けたくなるような存在に見えていると自覚して絶望したんだと思った
これかなあ
水木個人に対する失望や諦観ではなく今の自分が外の世界に受け入れられない外の世界の人間が目を背けたくなるような存在に見えていると自覚して絶望したんだと思った
11: 名無しのあにまんch 2024/05/06(月) 19:16:23
目を逸らした意図としては正直に「貴方を異性として見ることはできません」ってフッたと解釈してる
水木のなかでは人を殺しても時貞に非道な扱いされても償いはしたかっただろう
それでも沙代という子供はそんなの言い訳にしか聞こえないし信じられなくなった
それだけの話
水木のなかでは人を殺しても時貞に非道な扱いされても償いはしたかっただろう
それでも沙代という子供はそんなの言い訳にしか聞こえないし信じられなくなった
それだけの話
20: 名無しのあにまんch 2024/05/06(月) 21:02:36
>>11
あー単なる失恋ともとれるよね
ただ、その恋一つに全部かけてたし殺人までおかしたからもう自分も含めて全部壊すしかないっていう
あー単なる失恋ともとれるよね
ただ、その恋一つに全部かけてたし殺人までおかしたからもう自分も含めて全部壊すしかないっていう
13: 名無しのあにまんch 2024/05/06(月) 19:25:12
水木が目を逸らしたのは沙代の期待
・沙代のされてきた事を知らずに居てくれる
・知られてしまったなら性的に含め愛してくれる
に答えられないからだと思った
沙代はその境遇から自分が受け入れられる=性的に含め愛してくれるだと思ってたと思う
水木はまともな大人の男なのでこの前出会った16の女の子を性的に愛する事は出来ないんだが…
・沙代のされてきた事を知らずに居てくれる
・知られてしまったなら性的に含め愛してくれる
に答えられないからだと思った
沙代はその境遇から自分が受け入れられる=性的に含め愛してくれるだと思ってたと思う
水木はまともな大人の男なのでこの前出会った16の女の子を性的に愛する事は出来ないんだが…
14: 名無しのあにまんch 2024/05/06(月) 19:29:07
沙代にとって水木に異性として愛される=この村から逃げられるって図式なんだけど水木が目を逸らす事で異性として愛されない=この村から逃げられないになっちゃった
ものすごく大雑把な括りで言うと失恋の暴走が一番近いかもしれない
ものすごく大雑把な括りで言うと失恋の暴走が一番近いかもしれない
15: 名無しのあにまんch 2024/05/06(月) 19:32:05
失望したとしたら水木に対してじゃなくて水木に拒絶された(と思い込んだ)自分に対してだと思うぞあれ
21: 名無しのあにまんch 2024/05/06(月) 21:11:14
>>15
でも首絞めは憎しみもあったからじゃない?
まぁ一番憎んでたのは自分で本当は水木を殺す気はなくて首絞めながら水木が抵抗して自分を殺すのを待ってたのかもしれないけど
ト書きをどう解釈すればいいのか分かんないんだよな
水木の記憶に残りたかったんなら殺す気はなかったのかって思うけど結構本気で絞めてる感じだし
でも首絞めは憎しみもあったからじゃない?
まぁ一番憎んでたのは自分で本当は水木を殺す気はなくて首絞めながら水木が抵抗して自分を殺すのを待ってたのかもしれないけど
ト書きをどう解釈すればいいのか分かんないんだよな
水木の記憶に残りたかったんなら殺す気はなかったのかって思うけど結構本気で絞めてる感じだし
16: 名無しのあにまんch 2024/05/06(月) 19:55:24
もともと自分を含めた龍賀という存在を消し去りたいという欲は持ってたんじゃないかと思う
ただ、水木という村のことなんて何も知らない男の登場で、龍賀の部分だけを切り捨てて東京に逃げるという選択肢が出てきてしまった
なのに乙米の暴露で結局自分と龍賀が再び繋がってしまった上に、龍賀の部分はなかったことにしたい沙代からは目をそらしてした=自分は龍賀からは逃れられないと絶望し、ならば龍賀を滅ぼすという結論に至ったんじゃないか
つまり沙代は水木に恋はしていたがありのまま(龍賀含めた自分)を愛してほしいわけではなかった
ただ、水木という村のことなんて何も知らない男の登場で、龍賀の部分だけを切り捨てて東京に逃げるという選択肢が出てきてしまった
なのに乙米の暴露で結局自分と龍賀が再び繋がってしまった上に、龍賀の部分はなかったことにしたい沙代からは目をそらしてした=自分は龍賀からは逃れられないと絶望し、ならば龍賀を滅ぼすという結論に至ったんじゃないか
つまり沙代は水木に恋はしていたがありのまま(龍賀含めた自分)を愛してほしいわけではなかった
17: 名無しのあにまんch 2024/05/06(月) 19:58:02
水木は水木でちゃんと紗代が色々やばいって理解はしてくれてたんだよな……やっぱあの家が全部悪いわ
22: 名無しのあにまんch 2024/05/06(月) 21:15:50
はじめはおためごかしだったけど地下工場まで一緒に来た沙代に言った言葉には嘘はなさそうなんだよ
嘘を吐けなくなったとも言えるけど
「一生かけて償う」と水木が言ったからそのための大前提に沙代は「じゃあ、“ただの沙代”として見てくれる?」と見たから水木は“目を逸らした”
嘘を吐けなくなったとも言えるけど
「一生かけて償う」と水木が言ったからそのための大前提に沙代は「じゃあ、“ただの沙代”として見てくれる?」と見たから水木は“目を逸らした”
23: 名無しのあにまんch 2024/05/06(月) 21:21:04
・自分の事を女として好きではないのなんとなくわかっていて
・強引に連れ出してくれるわけでもなく
・一度自分が強引にトンネルを抜けさせようとしたが手を離され
・あげく目の前で必死に守ってた秘密を暴露され恐る恐る伺ったら目を逸らされる
って絶望だよなあ 友達もいなくて周りは最悪な大人しかなくてこの人ならって外から来た大人もダメだった
・強引に連れ出してくれるわけでもなく
・一度自分が強引にトンネルを抜けさせようとしたが手を離され
・あげく目の前で必死に守ってた秘密を暴露され恐る恐る伺ったら目を逸らされる
って絶望だよなあ 友達もいなくて周りは最悪な大人しかなくてこの人ならって外から来た大人もダメだった
24: 名無しのあにまんch 2024/05/06(月) 22:12:30
>>23
強引に連れだそうとしたらそれこそ龍賀がやってる拉致と同じになるし、手を離した後もなんとか落ち合おうとはしていた、目逸らしも決して嫌悪での行動ではなかった
それでも沙代視点だと自分を助けてくれるはずがない、と思ってしまうのは少女として当たり前であって悲しいすれ違い
強引に連れだそうとしたらそれこそ龍賀がやってる拉致と同じになるし、手を離した後もなんとか落ち合おうとはしていた、目逸らしも決して嫌悪での行動ではなかった
それでも沙代視点だと自分を助けてくれるはずがない、と思ってしまうのは少女として当たり前であって悲しいすれ違い
25: 名無しのあにまんch 2024/05/06(月) 22:20:34
沙代ちゃんはごく一部を除いた男性との関係において性欲前提の女としての扱いばっかり受けてたから、それ以外で水木を繋ぎ止めるやり方がわからなかったんじゃないかな
水木としては沙代ちゃんを性的対象としては見れないし、利用しようとした罪悪感はあるからこれ以上誤魔化さずに誠実に対応しようとした結果、そういう対象ではないと正直に目をそらしてしまった
普通ならそれはそれとして性愛以外の関係を築けるはずだったけど、沙代ちゃんからしたら唯一知ってる関係性を否定されたらもう何も残されていなかった
唯一の希望が失われてもう自分には何も残されていないしこのまま龍賀のお人形にされ続けるくらいならみんな無くなってしまえという絶望に繋がってしまったのではと思ってる
水木としては沙代ちゃんを性的対象としては見れないし、利用しようとした罪悪感はあるからこれ以上誤魔化さずに誠実に対応しようとした結果、そういう対象ではないと正直に目をそらしてしまった
普通ならそれはそれとして性愛以外の関係を築けるはずだったけど、沙代ちゃんからしたら唯一知ってる関係性を否定されたらもう何も残されていなかった
唯一の希望が失われてもう自分には何も残されていないしこのまま龍賀のお人形にされ続けるくらいならみんな無くなってしまえという絶望に繋がってしまったのではと思ってる
26: 名無しのあにまんch 2024/05/06(月) 22:38:20
自分がむごい死に方をすればこの人は傷つく、と分かってやってるから、水木から好意があることはわかってはいたのかなぁと思った
求めてるものとは違ったけど
求めてるものとは違ったけど
27: 名無しのあにまんch 2024/05/06(月) 22:44:56
>>26
無関心ではないし守りたい気持ちはあったからなあ…
ただそこには性愛とか恋心は一切ない
無関心ではないし守りたい気持ちはあったからなあ…
ただそこには性愛とか恋心は一切ない
28: 名無しのあにまんch 2024/05/06(月) 22:52:21
1だけど思ってたより色んな意見出してくれててめっちゃありがたい
全部納得出来るんだけどやっぱみんなずっとここ考えてる?
失望というより絶望、失望だとしたら対象は水木じゃなく自分って意見にはハッとした
最後に助けを求めたのとか、結局水木のことを憎みきれてないもんなぁ
全部納得出来るんだけどやっぱみんなずっとここ考えてる?
失望というより絶望、失望だとしたら対象は水木じゃなく自分って意見にはハッとした
最後に助けを求めたのとか、結局水木のことを憎みきれてないもんなぁ
29: 名無しのあにまんch 2024/05/06(月) 23:00:30
父に(冗談交じりではあったけど)結婚を勧められてから「水木様」→「水木さん」呼びに変わったけど、これって沙代の中では婚約したことになってたのかな?
付き合ってもないのにバルコニーで「一緒にいたいと思ってくれますか?」は強引すぎないかと思ったけど、克典から乙米にも水木と沙代の話がいってたっぽいし、一応お互いにそういう認識はあったんだろうか
付き合ってもないのにバルコニーで「一緒にいたいと思ってくれますか?」は強引すぎないかと思ったけど、克典から乙米にも水木と沙代の話がいってたっぽいし、一応お互いにそういう認識はあったんだろうか
31: 名無しのあにまんch 2024/05/06(月) 23:09:30
>>29
沙代が克典に背中押してもらって調子に乗った(言い方悪いんだけど上手い表現が思いつかない)ところはあると思うけど
水木は性的虐待を知るまで気持ちに応えるつもりはなかったぽくない?
Xで葉巻を分けてもらった=婚約の話を受けたようなもん、て書いてあるポストもみたけど克典的にはそうだったとしても水木はからかわれたとしか思ってないんじゃないかなぁと思った
沙代が克典に背中押してもらって調子に乗った(言い方悪いんだけど上手い表現が思いつかない)ところはあると思うけど
水木は性的虐待を知るまで気持ちに応えるつもりはなかったぽくない?
Xで葉巻を分けてもらった=婚約の話を受けたようなもん、て書いてあるポストもみたけど克典的にはそうだったとしても水木はからかわれたとしか思ってないんじゃないかなぁと思った
33: 名無しのあにまんch 2024/05/06(月) 23:15:57
>>31
婚約云々は沙代からはこのまま押せばいけるのでは…?!とは思ってそうだけど水木からは思春期にかかる麻疹みたいもので一貫してる
婚約云々は沙代からはこのまま押せばいけるのでは…?!とは思ってそうだけど水木からは思春期にかかる麻疹みたいもので一貫してる
30: 名無しのあにまんch 2024/05/06(月) 23:01:02
水木は全て飲み込んで一緒に東京に行こうとしてたんだけどね。
穢れた自分を知らない人だと思ってたのに生い立ちも境遇も罪も全部知られてたってのがきいたんだと思う
穢れた自分を知らない人だと思ってたのに生い立ちも境遇も罪も全部知られてたってのがきいたんだと思う
32: 名無しのあにまんch 2024/05/06(月) 23:13:39
穢れてしまった自分を誰も知らない場所へ連れ出してくれる人が欲しかったんだろうね
時貞が死んでやっと解放されたところに憧れた東京から紳士的な俳優ばりの男前が来たらそりゃ白馬の王子様来た運命の人だと思っちゃうよね
悲しいことに遺言書が開示されたら即時麿に手を出されるし時貞は時ちゃんを乗っ取って復活してくるし更には狂骨の依代にされるしで龍賀に雁字搦めにされてるのは何も変わってないんだ
時貞が死んでやっと解放されたところに憧れた東京から紳士的な俳優ばりの男前が来たらそりゃ白馬の王子様来た運命の人だと思っちゃうよね
悲しいことに遺言書が開示されたら即時麿に手を出されるし時貞は時ちゃんを乗っ取って復活してくるし更には狂骨の依代にされるしで龍賀に雁字搦めにされてるのは何も変わってないんだ
39: 名無しのあにまんch 2024/05/06(月) 23:53:23
>>32
狂骨の依代になったのはwin-winなのでは
沙代ちゃんが自分の意思で動かすことができてたし(多分)
ただ不幸なだけのヒロインじゃなくて、自分の汚いところは隠した上で持ってるもの全部差し出して邪魔者を殺して健気に強かに足掻いたのに駄目だったところが好きだなぁ
だからこそ絶望も深くなったし水木への愛憎もひとしおというか
狂骨の依代になったのはwin-winなのでは
沙代ちゃんが自分の意思で動かすことができてたし(多分)
ただ不幸なだけのヒロインじゃなくて、自分の汚いところは隠した上で持ってるもの全部差し出して邪魔者を殺して健気に強かに足掻いたのに駄目だったところが好きだなぁ
だからこそ絶望も深くなったし水木への愛憎もひとしおというか
34: 名無しのあにまんch 2024/05/06(月) 23:17:40
水木を憎むほどには嫌いになれず、諦められるほど軽い気持ちではなかった結果かなと思った
35: 名無しのあにまんch 2024/05/06(月) 23:25:29
ゲゲ郎に「真剣な気持ちを弄ぶな」ってセリフ聞いた時にそこまで思わせぶりなこと言ったっけ…?
と思ったんだけど好意を分かってたのにハッキリ否定しなかったのはやっぱ罪かなぁ
その罪悪感のせいで目を逸らしたのが拒絶にうつってしまったんだとしたらやるせない
と思ったんだけど好意を分かってたのにハッキリ否定しなかったのはやっぱ罪かなぁ
その罪悪感のせいで目を逸らしたのが拒絶にうつってしまったんだとしたらやるせない
36: 名無しのあにまんch 2024/05/06(月) 23:29:26
>>35
罪って言われてもあの時点で恋に恋する取引先のお嬢さんでしか無いからなあなあで誤魔化すしかできねぇのよ
罪って言われてもあの時点で恋に恋する取引先のお嬢さんでしか無いからなあなあで誤魔化すしかできねぇのよ
42: 名無しのあにまんch 2024/05/07(火) 00:29:08
>>35
好意を分かってて呼び出して情報聞いたところでは?
他にツテが無かったし仕方ない面はあるんだけど本人的にも利用した自覚があったし
好意を分かってて呼び出して情報聞いたところでは?
他にツテが無かったし仕方ない面はあるんだけど本人的にも利用した自覚があったし
59: 名無しのあにまんch 2024/05/07(火) 01:37:54
>>35
あの時代にあのシチュエーションで「連れて行ってください」はぶっちゃけ求婚じゃないか?
それにはいって答えたのにどうもしないは流石にないだろってなったのでは
あの時代にあのシチュエーションで「連れて行ってください」はぶっちゃけ求婚じゃないか?
それにはいって答えたのにどうもしないは流石にないだろってなったのでは
60: 名無しのあにまんch 2024/05/07(火) 01:51:09
>>59
水木は自分にはそんな甲斐性ないから無理です、って駆け落ち結婚についてははっきり断ってるよ
それでも沙代はできるかどうかじゃなくて気持ちがあるかどうかが私にとっては大事、ってぐいぐい押したんだけど
水木は自分にはそんな甲斐性ないから無理です、って駆け落ち結婚についてははっきり断ってるよ
それでも沙代はできるかどうかじゃなくて気持ちがあるかどうかが私にとっては大事、ってぐいぐい押したんだけど
64: 名無しのあにまんch 2024/05/07(火) 13:59:15
>>60
取引してるようでほぼ恐喝なんだよなあの場面…
だから水木もなあなあで誤魔化そうとする
取引してるようでほぼ恐喝なんだよなあの場面…
だから水木もなあなあで誤魔化そうとする
65: 名無しのあにまんch 2024/05/07(火) 16:51:31
>>64
恐喝というには水木が沙代の気持ちを舐めてたというか
「なあなあにしとけばいつか恋も覚めるだろ」と思ってたら根本から違ってたから自分の対応を後悔したっていう
>>1 は「水木が目を逸らした理由は罪悪感」と断定してるけど異論が出てるね
②彼女の恋愛感情に応えられないから③自分では彼女の期待に応えられないと思ったから
個人的には①~③全部含んでたんじゃないかと思うけど
恐喝というには水木が沙代の気持ちを舐めてたというか
「なあなあにしとけばいつか恋も覚めるだろ」と思ってたら根本から違ってたから自分の対応を後悔したっていう
>>1 は「水木が目を逸らした理由は罪悪感」と断定してるけど異論が出てるね
②彼女の恋愛感情に応えられないから③自分では彼女の期待に応えられないと思ったから
個人的には①~③全部含んでたんじゃないかと思うけど
67: 名無しのあにまんch 2024/05/07(火) 17:12:44
>>65
断定っていうより大方の意見ってことでしょ
上映開始直後からしばらくは、水木が目を逸らしたのは沙代を否定する感情から、とするものが多かったし
ただそれは沙代に同情するあまりの憤激からって感じで、時間と共に落ち着いたのか、最近は水木が自分の行動を後悔したからとする意見が目立つようになってきた
断定っていうより大方の意見ってことでしょ
上映開始直後からしばらくは、水木が目を逸らしたのは沙代を否定する感情から、とするものが多かったし
ただそれは沙代に同情するあまりの憤激からって感じで、時間と共に落ち着いたのか、最近は水木が自分の行動を後悔したからとする意見が目立つようになってきた
37: 名無しのあにまんch 2024/05/06(月) 23:38:20
士郎と凛とライダーが居なかった桜のifルート
地獄か?
地獄か?
40: 名無しのあにまんch 2024/05/07(火) 00:02:12
「本音を知る機会があればなんとかなったんじゃないか」は他のスレでよく見たなぁ
沙代が水木の劣等感を知っていればとか、水木がもっと早く沙代が虐待されていることを知っていればとか(どっちも性格的にハードル高いから人伝で)
沙代が水木の劣等感を知っていればとか、水木がもっと早く沙代が虐待されていることを知っていればとか(どっちも性格的にハードル高いから人伝で)
43: 名無しのあにまんch 2024/05/07(火) 00:31:07
>>40
本音を知ったとして沙代の望んでる恋愛は与えられないから無理じゃねぇかな…
本音を知ったとして沙代の望んでる恋愛は与えられないから無理じゃねぇかな…
45: 名無しのあにまんch 2024/05/07(火) 00:41:05
>>43
それしか知らなかった(家族愛的なものが不足しているのにドロドロした身内の色恋のサンプルはある)から恋愛に執着したのであって
沙代はそのままの自分を肯定してもらえれば良かったんじゃないかなぁ
それしか知らなかった(家族愛的なものが不足しているのにドロドロした身内の色恋のサンプルはある)から恋愛に執着したのであって
沙代はそのままの自分を肯定してもらえれば良かったんじゃないかなぁ
47: 名無しのあにまんch 2024/05/07(火) 00:50:15
>>43
お互いの本音というか隠し事が明らかになったのがあの場所だったのはなかなかに最悪だったと思う
落ち着いた場所で話せてたら流れは違ったかなとか
あと庚子殺す前ならまだギリギリ…どうだろう
お互いの本音というか隠し事が明らかになったのがあの場所だったのはなかなかに最悪だったと思う
落ち着いた場所で話せてたら流れは違ったかなとか
あと庚子殺す前ならまだギリギリ…どうだろう
41: 名無しのあにまんch 2024/05/07(火) 00:27:14
「誰も私のことをみてくれない(恋愛に限定してない)」「あなたなら私をみてくれると思った(恋愛に限定してない)」
だと解釈してたので、水木が恋愛的な意味で想ってくれていなかった→絶望
だとは思わなかったかな
だと解釈してたので、水木が恋愛的な意味で想ってくれていなかった→絶望
だとは思わなかったかな
44: 名無しのあにまんch 2024/05/07(火) 00:32:39
本当に全くもって救いがない
どうしてこんな惨い運命を背負わされなきゃいけないんだ…興奮してしかたない…
どうしてこんな惨い運命を背負わされなきゃいけないんだ…興奮してしかたない…
50: 名無しのあにまんch 2024/05/07(火) 00:58:47
長女に『務め』についてバラされた時に沙代が水木見て絶望したのは、水木が沙代から目を逸らした=『沙代が汚れていたことを心配してくれなかった』からなんじゃないかと思ってる
個人的な解釈だけど、水木気まずくなって目を逸らしただけなんだと思うんだよ。実際、性的虐待受けてたのを隠してた子が過去暴露されてるの横で見るなんてことがあったら、被害者の子とは気まずくて目なんて合わせらんない。咄嗟にどんな顔して顔を合わせればいいのか分からなくて目を逸らしたんだけど、沙代からしたら『水木様に私が綺麗なままじゃないとバレてしまった。水木様は、穢された私のことを心配してくれなかった(目を逸らした)(穢された私を見て見ぬふりした)。』ってショック案件だったから、絶望したんじゃないかな
あそこで水木が沙代を心配するなり沙代を守るなりしていれば、暴走は無かったと思う
ただ、水木は知り合ったばかりの他人の不幸を背負えるほどメンタルが強くなかったし心構えが出来てなかった
個人的な解釈だけど、水木気まずくなって目を逸らしただけなんだと思うんだよ。実際、性的虐待受けてたのを隠してた子が過去暴露されてるの横で見るなんてことがあったら、被害者の子とは気まずくて目なんて合わせらんない。咄嗟にどんな顔して顔を合わせればいいのか分からなくて目を逸らしたんだけど、沙代からしたら『水木様に私が綺麗なままじゃないとバレてしまった。水木様は、穢された私のことを心配してくれなかった(目を逸らした)(穢された私を見て見ぬふりした)。』ってショック案件だったから、絶望したんじゃないかな
あそこで水木が沙代を心配するなり沙代を守るなりしていれば、暴走は無かったと思う
ただ、水木は知り合ったばかりの他人の不幸を背負えるほどメンタルが強くなかったし心構えが出来てなかった
52: 名無しのあにまんch 2024/05/07(火) 01:01:36
>>50
書き忘れたわ
沙代が絶望した理由は、①自分が穢れてる存在だと思われた に近いと思ってる
沙代→『龍賀沙夜』を知る者の居ない所に逃げ出したい
閉鎖的な村から遠い場所(正反対の場所)として、東京に憧れがあり、東京に行って(過去を無かったことにして)自由になりたい
水木→ 自分は狙いがあって近づいたのに、自分を慕って真摯に協力してくれた沙代に後ろめたさがある
東京に連れていくという約束を守るため、沙代を助けようとしてた
っていう解釈で書いた
・沙代は自分の過去を知らない人達の中で、まっさらなただの『沙代』として東京で生まれ変わりたかったから、東京に行きたかった
・沙代が水木選んだのは、沙代の為に地面に膝を汚して『沙代(の足を土汚れから)を守ってくれた』から
※村1番の権力者の家の息女が道の分かれ目ど真ん中で困ってたら村人なりなんなりが助けが来そうだけど、来なかったってのは見て見ぬふりされてたんじゃないか(存在が軽んじられてたんじゃないか)とゲスパー
・水木の中で『龍賀沙代』は無垢な少女で居たかったし、それが第一条件だった
※時麿の部屋で書物を一心不乱に読むシーン(そのあと三女殺す)あったけど、水木渡す本に『龍賀の女の務め』についても何か書かれてないか不安だったんじゃないかと思ってる
書き忘れたわ
沙代が絶望した理由は、①自分が穢れてる存在だと思われた に近いと思ってる
沙代→『龍賀沙夜』を知る者の居ない所に逃げ出したい
閉鎖的な村から遠い場所(正反対の場所)として、東京に憧れがあり、東京に行って(過去を無かったことにして)自由になりたい
水木→ 自分は狙いがあって近づいたのに、自分を慕って真摯に協力してくれた沙代に後ろめたさがある
東京に連れていくという約束を守るため、沙代を助けようとしてた
っていう解釈で書いた
・沙代は自分の過去を知らない人達の中で、まっさらなただの『沙代』として東京で生まれ変わりたかったから、東京に行きたかった
・沙代が水木選んだのは、沙代の為に地面に膝を汚して『沙代(の足を土汚れから)を守ってくれた』から
※村1番の権力者の家の息女が道の分かれ目ど真ん中で困ってたら村人なりなんなりが助けが来そうだけど、来なかったってのは見て見ぬふりされてたんじゃないか(存在が軽んじられてたんじゃないか)とゲスパー
・水木の中で『龍賀沙代』は無垢な少女で居たかったし、それが第一条件だった
※時麿の部屋で書物を一心不乱に読むシーン(そのあと三女殺す)あったけど、水木渡す本に『龍賀の女の務め』についても何か書かれてないか不安だったんじゃないかと思ってる
75: 名無しのあにまんch 2024/05/07(火) 21:37:31
>>50
水木は沙代さんを心から心配してたよ
乙米から彼女の境遇を聞かされて「アンタ達は人間じゃない‼︎」って怒ったのも地下工場に行く前に安全な場所に居させようとした事も、彼女の殺人を気付いてて指摘しなかったのも
何より乙米が絶望する沙代さんを嘲笑してる時に「そうさせたのはお前達だろう!」って怒ったのも全部水木が沙代さんを心配して思いやってたからこその言動だと思うよ
沙代さんの望む形でなかった事は残念だけど、それは覚悟や心構えで変わるものでもない
水木は沙代さんを心から心配してたよ
乙米から彼女の境遇を聞かされて「アンタ達は人間じゃない‼︎」って怒ったのも地下工場に行く前に安全な場所に居させようとした事も、彼女の殺人を気付いてて指摘しなかったのも
何より乙米が絶望する沙代さんを嘲笑してる時に「そうさせたのはお前達だろう!」って怒ったのも全部水木が沙代さんを心配して思いやってたからこその言動だと思うよ
沙代さんの望む形でなかった事は残念だけど、それは覚悟や心構えで変わるものでもない
53: 名無しのあにまんch 2024/05/07(火) 01:07:59
この話題になるとどうしても水木にあれこれ要求しがちだけど、目を逸らすなとか受け止めてやれとか、そういうのは互いに男女の愛が成立してないと無理なんだよなあ
出会って立った数日、まともに会話してるのは数時間程度、おまけにアラサーの水木にとって沙代は娘みたいな年齢で恋愛対象にならない、って前提を無視したらいかんでしょ
脚本の吉野さんも沙代の設定年齢が下がったので恋愛路線は消えたって明言してるし
出会って立った数日、まともに会話してるのは数時間程度、おまけにアラサーの水木にとって沙代は娘みたいな年齢で恋愛対象にならない、って前提を無視したらいかんでしょ
脚本の吉野さんも沙代の設定年齢が下がったので恋愛路線は消えたって明言してるし
56: 名無しのあにまんch 2024/05/07(火) 01:21:59
>>53
わかる
まだ沙代は恋に恋してる段階で、気に入った水木と恋を育む自分を夢想してたカンジがする
わかる
まだ沙代は恋に恋してる段階で、気に入った水木と恋を育む自分を夢想してたカンジがする
55: 名無しのあにまんch 2024/05/07(火) 01:20:16
失望したっていうか…
目論見が果たせない事に気付いて絶望した、が近いかと思われる
「綺麗な自分として一からやりなおしたい、自分の過去を知らない人たちの都会へいって新しい人生を生きたい」
とかそういう考えで連れ出してくれる水木にそのエスコートとパートナーをとすら願ったが水木は自分の知られたくない所に気付いてしまっているようだと仕草で察してしまった
目論見が果たせない事に気付いて絶望した、が近いかと思われる
「綺麗な自分として一からやりなおしたい、自分の過去を知らない人たちの都会へいって新しい人生を生きたい」
とかそういう考えで連れ出してくれる水木にそのエスコートとパートナーをとすら願ったが水木は自分の知られたくない所に気付いてしまっているようだと仕草で察してしまった
57: 名無しのあにまんch 2024/05/07(火) 01:22:35
>>55
目論みっていうかそれが彼女の中で絶望の中の最後の希望だったっていうか
目論みっていうかそれが彼女の中で絶望の中の最後の希望だったっていうか
58: 名無しのあにまんch 2024/05/07(火) 01:25:45
せめてこの村から生きて脱出したこの人の記憶に非業の中で自分の為に死んだ女として強烈に焼き付いて思い出の中に残りたい!
からの記憶はく奪
やったね沙代ちゃん、水木がこの村から生きて脱出すると言う部分だけは叶ったよ!
からの記憶はく奪
やったね沙代ちゃん、水木がこの村から生きて脱出すると言う部分だけは叶ったよ!
61: 名無しのあにまんch 2024/05/07(火) 01:51:57
>>58
これにかぎらず最初から最後まで自己の劇化に浸ってて
それに水木を巻き込みたかった(が最後まで失敗した)だけなんじゃないか、と思わなくもない
考えた筋書きが破綻する度に自棄になって別の筋書きに溺れるんだけどそれもまた破綻して…の繰り返し
これにかぎらず最初から最後まで自己の劇化に浸ってて
それに水木を巻き込みたかった(が最後まで失敗した)だけなんじゃないか、と思わなくもない
考えた筋書きが破綻する度に自棄になって別の筋書きに溺れるんだけどそれもまた破綻して…の繰り返し
62: 名無しのあにまんch 2024/05/07(火) 02:06:13
>>61
そんな心の余裕はなかったと思う、あればもっと強かに計算して立ち回ってただろう
そんな心の余裕はなかったと思う、あればもっと強かに計算して立ち回ってただろう
63: 名無しのあにまんch 2024/05/07(火) 02:24:44
とにかく沙代には時間が無かった、麿に代替わりすればまた産む機械にされてしまう
水木はその絶妙なタイミングで現れた、彼を逃せばもう一生村から出られないに違いない、そう決意したから最初からかなりの勢いで飛ばしてる
遺言状公開の場で父親にかこつけて助けを求めたのに始まって、その後も水木と会うたびにアプローチして、展望台では水木の野心を指摘して有利に立ちつつ、秘密を知りたければ都会へ連れ出せと迫った
十代半ばの少女にできる精一杯の努力をしたんだけど、余裕のなさと相性の悪さで空回りに終わってしまった
水木はその絶妙なタイミングで現れた、彼を逃せばもう一生村から出られないに違いない、そう決意したから最初からかなりの勢いで飛ばしてる
遺言状公開の場で父親にかこつけて助けを求めたのに始まって、その後も水木と会うたびにアプローチして、展望台では水木の野心を指摘して有利に立ちつつ、秘密を知りたければ都会へ連れ出せと迫った
十代半ばの少女にできる精一杯の努力をしたんだけど、余裕のなさと相性の悪さで空回りに終わってしまった
66: 名無しのあにまんch 2024/05/07(火) 17:10:16
水木もPTSD患ってて情が深いのに人を利用してのし上がってやるって野心コーティングしてる複雑すぎる人間だし
沙代は「本当の自分を愛して欲しい」って酷い飢えがあるのに「見せたくないし見たくもない自分」を隠し持ってるのでそりゃあこじれるよね…
沙代は「本当の自分を愛して欲しい」って酷い飢えがあるのに「見せたくないし見たくもない自分」を隠し持ってるのでそりゃあこじれるよね…
68: 名無しのあにまんch 2024/05/07(火) 17:20:41
>>66
水木はゲゲ郎と親しくなる中で、少しずつ本来の優しい性格を取り戻していきつつあったけど、仮にもっと時間に余裕があったところで沙代が全ての事情を打ち明けられたかどうか…
年頃の少女にとって、憧れの男性に一番言いにくいことだもんなあ、それもよりによって実の祖父で父親でもある男になんて
水木はゲゲ郎と親しくなる中で、少しずつ本来の優しい性格を取り戻していきつつあったけど、仮にもっと時間に余裕があったところで沙代が全ての事情を打ち明けられたかどうか…
年頃の少女にとって、憧れの男性に一番言いにくいことだもんなあ、それもよりによって実の祖父で父親でもある男になんて
69: 名無しのあにまんch 2024/05/07(火) 18:16:21
沙代関連の考察読むといつも蜘蛛の糸を思い出す
水木の言動で絶望したんじゃなくて、そもそも地獄にいたところに水木という蜘蛛の糸が現れてしまった
地獄から抜け出したくて足掻いたり人を蹴落としたりして結局蜘蛛の糸は切れて地獄へ真っ逆さまって感じ
水木の言動で絶望したんじゃなくて、そもそも地獄にいたところに水木という蜘蛛の糸が現れてしまった
地獄から抜け出したくて足掻いたり人を蹴落としたりして結局蜘蛛の糸は切れて地獄へ真っ逆さまって感じ
71: 名無しのあにまんch 2024/05/07(火) 18:42:52
>>69
地獄にたらされた蜘蛛の糸はそうなんだけど、あの村で沙代以外に助かりたいと行動してた人はいなかったから、そういう意味でちょっと違う気がする
地獄にたらされた蜘蛛の糸はそうなんだけど、あの村で沙代以外に助かりたいと行動してた人はいなかったから、そういう意味でちょっと違う気がする
70: 名無しのあにまんch 2024/05/07(火) 18:32:15
うろ覚えだけど、水木は「自分は人を愛せる器じゃない」みたいなことも言ってなかったっけ
水木は沙代を村から守りきる覚悟はあったんだろうけど愛する覚悟は全然出来てなかったんじゃないだろうか
水木は沙代を村から守りきる覚悟はあったんだろうけど愛する覚悟は全然出来てなかったんじゃないだろうか
72: 名無しのあにまんch 2024/05/07(火) 20:15:13
>>70
「沙代を助ける」と「沙代が求めていることに応える」は本来別の話で
なおかつ後者はあまりにも複雑過ぎる要求になってるのが沼
「沙代を助ける」と「沙代が求めていることに応える」は本来別の話で
なおかつ後者はあまりにも複雑過ぎる要求になってるのが沼
74: 名無しのあにまんch 2024/05/07(火) 21:03:20
>>70
愛する覚悟というが水木が子供として慈しむ事は出来てもそういう対象で見るのは無理が前提なんだから逆立ちしても沙代の要求に答えられないんだ…
愛する覚悟というが水木が子供として慈しむ事は出来てもそういう対象で見るのは無理が前提なんだから逆立ちしても沙代の要求に答えられないんだ…
76: 名無しのあにまんch 2024/05/07(火) 21:55:12
>>70
ゲゲ郎と酒盛りしてた時の会話だね
今の自分は搾取される側じゃなくなるために必死で…っていう
それ以上のことはとても…っていう言葉が苦し気で、胸の奥から絞り出すようでぐっときたな
覚悟のあるなし以前の問題で、水木は自分が抱えた傷と怒りを闘争心に変えて生きるのが精一杯だった
ゲゲ郎と酒盛りしてた時の会話だね
今の自分は搾取される側じゃなくなるために必死で…っていう
それ以上のことはとても…っていう言葉が苦し気で、胸の奥から絞り出すようでぐっときたな
覚悟のあるなし以前の問題で、水木は自分が抱えた傷と怒りを闘争心に変えて生きるのが精一杯だった
77: 名無しのあにまんch 2024/05/07(火) 22:05:21
ちょうどアマプラでゲ謎観終わったけど
PTSD患者である水木には結構と言うよりめちゃくちゃ過酷では???とはなる
沙代はI beg youは歌えても花の唄も歌えないと駄目ってコメント確かにってなって凹んだ
PTSD患者である水木には結構と言うよりめちゃくちゃ過酷では???とはなる
沙代はI beg youは歌えても花の唄も歌えないと駄目ってコメント確かにってなって凹んだ
78: 名無しのあにまんch 2024/05/07(火) 22:22:01
>>77
でも沙代は水木の戦争体験知らなかったからさぁ……
そこをね……傷を負ったもの同士もしかしたら繋がれる可能性もあったんじゃないかとね……
水木から沙代ちゃんには話せないだろうけど、駆け落ちさえ成功してれば夜魘されたりとかで苦しみを理解する機会があったかもしれないじゃん?
駆け落ちしてもどうにもならなかった派が多いけど、自分はなんとかなった派……
でも沙代は水木の戦争体験知らなかったからさぁ……
そこをね……傷を負ったもの同士もしかしたら繋がれる可能性もあったんじゃないかとね……
水木から沙代ちゃんには話せないだろうけど、駆け落ちさえ成功してれば夜魘されたりとかで苦しみを理解する機会があったかもしれないじゃん?
駆け落ちしてもどうにもならなかった派が多いけど、自分はなんとかなった派……
80: 名無しのあにまんch 2024/05/07(火) 22:43:06
>>78
あのタイミングで駆け落ち成功しても時貞復活してるしゲゲ郎は血桜で血液絞られてるし沙代も沙代で殺人のハードルが低くなっていつ爆発するかわからん爆弾状態で苦しみを理解する以前の問題なんだよ
あのタイミングで駆け落ち成功しても時貞復活してるしゲゲ郎は血桜で血液絞られてるし沙代も沙代で殺人のハードルが低くなっていつ爆発するかわからん爆弾状態で苦しみを理解する以前の問題なんだよ
79: 名無しのあにまんch 2024/05/07(火) 22:25:00
母親にすら性的虐待受けるのを「当然の務め」と見捨てられて
父親と時ちゃん以外の親族にもおそらく知られてて
あそこまで自分を保っていたのが奇跡だよね
ちゃんと愛されて育っていたらたおやかで優しい女性だっただろうになぁ
父親と時ちゃん以外の親族にもおそらく知られてて
あそこまで自分を保っていたのが奇跡だよね
ちゃんと愛されて育っていたらたおやかで優しい女性だっただろうになぁ
81: 名無しのあにまんch 2024/05/07(火) 23:10:23
二次とか個人の希望はともかく、公式では水木と沙代の恋愛は設定によりなくなったと言い切られちゃってるからなあ
82: 名無しのあにまんch 2024/05/08(水) 10:43:26
水木の傷さえ残らないし【運命】はどっち転んでも「鬼太郎」と言う…
龍賀沙代が一体なにをしたって言うんですか?!
………えっ?親族56しをして段々と手口や理由が下がって来たから………?
そ、そんなぁ………
龍賀沙代が一体なにをしたって言うんですか?!
………えっ?親族56しをして段々と手口や理由が下がって来たから………?
そ、そんなぁ………
83: 名無しのあにまんch 2024/05/08(水) 12:43:13
>>82
やらかしたことがことだからとか運命だからで割り切るには、沙代の追い詰められっぷりが酷すぎるんだよな
丙江や庚子のことも「逃げても連れ戻されるという生きた証拠」「このままでいた場合の成れの果て」が迫ってきたわけで、単純に引き金が軽くなった、とだけは言えないと思う
やらかしたことがことだからとか運命だからで割り切るには、沙代の追い詰められっぷりが酷すぎるんだよな
丙江や庚子のことも「逃げても連れ戻されるという生きた証拠」「このままでいた場合の成れの果て」が迫ってきたわけで、単純に引き金が軽くなった、とだけは言えないと思う
85: 名無しのあにまんch 2024/05/08(水) 13:27:35
トキちゃんの母親である疾子までコロコロしちゃったからなぁ……
あんなに懐いていたトキちゃんも置いて行こうとした当たり沙代の心は相当だったとは思う
みんな狂っちゃったんだよ……全て悪いよあの村
血と産まれが罪って……ワンピースかよ……(頭抱え)
あんなに懐いていたトキちゃんも置いて行こうとした当たり沙代の心は相当だったとは思う
みんな狂っちゃったんだよ……全て悪いよあの村
血と産まれが罪って……ワンピースかよ……(頭抱え)
87: 名無しのあにまんch 2024/05/08(水) 14:40:34
自分が狂骨を操ってるって言ってたけど
いや、どうだろう……とはなる
いや、どうだろう……とはなる
88: 名無しのあにまんch 2024/05/08(水) 14:46:30
>>87
どっちかっていうと同化だよな
生きながら狂骨になってるようなもん
双方ばーか滅びろ龍賀一族!で恨みの方向性が一致してたもんだから
どっちかっていうと同化だよな
生きながら狂骨になってるようなもん
双方ばーか滅びろ龍賀一族!で恨みの方向性が一致してたもんだから
90: 名無しのあにまんch 2024/05/08(水) 16:39:08
話を戻すともう結論は出てるんだけどね
スレ主が最初から②を否定してて①はどうよって話だし、でも水木に失望したんじゃなくって沙代自身のどうにもならん状況に気付かされて絶望したんだ、というのはスレ開始早々から指摘されてるし
スレ主が最初から②を否定してて①はどうよって話だし、でも水木に失望したんじゃなくって沙代自身のどうにもならん状況に気付かされて絶望したんだ、というのはスレ開始早々から指摘されてるし
元スレ : 沙代ちゃんが水木に失望した理由って