【鬼滅の刃】継国縁壱「この笛を兄上だと思い日々精進致します」
1: 名無しのあにまんch 2025/08/23(土) 18:08:26
兄上の死体から二つに割れた笛が出てきたときリアルガチにヒエッて声出た
2: 名無しのあにまんch 2025/08/23(土) 18:10:38
拗らせここに極まれりって感じでいいよね
このタイミングだからこその味がする
このタイミングだからこその味がする
3: 名無しのあにまんch 2025/08/23(土) 18:12:09
縁壱が笛持ってた←お労しいのはお前だよ……
兄上がその笛を持ってた←ヒエッ……
兄上がその笛を持ってた←ヒエッ……
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4: 名無しのあにまんch 2025/08/23(土) 18:15:10
無量空処定期
5: 名無しのあにまんch 2025/08/23(土) 18:16:19
この笛のシーンがないだけで人気投票の票数が半減してもおかしくないと思ってしまうくらいには秀逸なシーン
6: 名無しのあにまんch 2025/08/23(土) 18:17:37
おまえ…、お前〜〜ってなったわホントに
7: 名無しのあにまんch 2025/08/23(土) 18:17:56
このアイテムの侘しさは戦闘後に拾ってフレーバーテキストを読みたくなるやつ
12: 名無しのあにまんch 2025/08/23(土) 18:25:41
>>7
子供が作ったような粗く削られた笛
年季は入っているが定期的に手入れされていた跡が見受けられる、が、半ばから真っ二つになっており笛の音が鳴ることはもうない
子供が作ったような粗く削られた笛
年季は入っているが定期的に手入れされていた跡が見受けられる、が、半ばから真っ二つになっており笛の音が鳴ることはもうない
29: 名無しのあにまんch 2025/08/23(土) 18:43:31
>>7
▶約束の笛
二つに分かたれた小さな木の笛
手のひらにすっぽり収まる、歪な作り
笛の音は、かつて離れた兄弟にとっての、ひとつの約束だった
やがてそれは、すべてを捨てた剣鬼の胸から見つかったという
――ただ、それだけは、捨てられなかった
▶約束の笛
二つに分かたれた小さな木の笛
手のひらにすっぽり収まる、歪な作り
笛の音は、かつて離れた兄弟にとっての、ひとつの約束だった
やがてそれは、すべてを捨てた剣鬼の胸から見つかったという
――ただ、それだけは、捨てられなかった
8: 名無しのあにまんch 2025/08/23(土) 18:18:16
説明をつけようと思えばいくらでも読み解けるけど、そういう次元にないことが一瞬で理解できる
9: 名無しのあにまんch 2025/08/23(土) 18:19:06
このあたりが秀逸かつ複雑な感情過ぎて、兄上の回想って“信頼できない語り部”なんじゃないか説もでてるんだよな
27: 名無しのあにまんch 2025/08/23(土) 18:36:59
>>9
これを「信頼できない語り手」に分類するのすこぶる無粋だと思う
これを「信頼できない語り手」に分類するのすこぶる無粋だと思う
10: 名無しのあにまんch 2025/08/23(土) 18:22:26
その笛が入っていた袋がうたの着物と同じ柄できっと縁壱が笛を大事にしてたのを見てうたが縁壱の為に縫ってくれたんだろうなとか
だから縁壱にとっては袋も笛も家族との大事な思い出で晩年孤独だった縁壱の心の支えだったかもしれないとか
でもその縁壱の大事にしていたものを感情にまかせて縁壱の死体ごと切り捨てたのが兄上なんだよなとか
兄上が縁壱を笛ごと切り捨てたときこの兄弟の縁も完全に切れてしまって残ったのは残骸でしかないのに自分が切り捨てたそれをずっと持ち続けた兄上とか考えるとお労しさがなおいっそう極まっていいよね!
だから縁壱にとっては袋も笛も家族との大事な思い出で晩年孤独だった縁壱の心の支えだったかもしれないとか
でもその縁壱の大事にしていたものを感情にまかせて縁壱の死体ごと切り捨てたのが兄上なんだよなとか
兄上が縁壱を笛ごと切り捨てたときこの兄弟の縁も完全に切れてしまって残ったのは残骸でしかないのに自分が切り捨てたそれをずっと持ち続けた兄上とか考えるとお労しさがなおいっそう極まっていいよね!
11: 名無しのあにまんch 2025/08/23(土) 18:22:34
鬼になっても笛を大事に持ってるとかさぁ
13: 名無しのあにまんch 2025/08/23(土) 18:27:03
マジで意味が分からなくてこわい
14: 名無しのあにまんch 2025/08/23(土) 18:27:55
多分これ拾った時が真の生き恥の始まりだよね
15: 名無しのあにまんch 2025/08/23(土) 18:28:16
この笛一度真っ二つになったとはいえ四百年形状維持してんのすげえ
16: 名無しのあにまんch 2025/08/23(土) 18:29:15
>>15
作り直した説
作り直した説
17: 名無しのあにまんch 2025/08/23(土) 18:29:28
>>15
戦国時代からずっとある耳飾りもやばい
外気にさらされているだろうし素材が気になる
戦国時代からずっとある耳飾りもやばい
外気にさらされているだろうし素材が気になる
18: 名無しのあにまんch 2025/08/23(土) 18:29:55
>>15
蜜蝋を塗っておこう……木材は脆い
蜜蝋を塗っておこう……木材は脆い
20: 名無しのあにまんch 2025/08/23(土) 18:30:45
>>15
兄上侍より笛職人の方が向いてた説
兄上侍より笛職人の方が向いてた説
24: 名無しのあにまんch 2025/08/23(土) 18:32:21
>>15
昔からずっと変わらず持ってたもいいけど、歴代柱やら入れ替わりチャレンジャーやらとの戦闘で何回か粉々になったのにその度わざわざ作り直してわざわざ二つに切ってたってのもお労しくね
昔からずっと変わらず持ってたもいいけど、歴代柱やら入れ替わりチャレンジャーやらとの戦闘で何回か粉々になったのにその度わざわざ作り直してわざわざ二つに切ってたってのもお労しくね
19: 名無しのあにまんch 2025/08/23(土) 18:30:12
縁壱が持つのはわかるよ母がくれた耳飾りと同じく兄がくれた笛は宝物だからね
兄上はその…なんでわざわざ拾って真っ二つのまま持ち歩いてたの…?
兄上はその…なんでわざわざ拾って真っ二つのまま持ち歩いてたの…?
21: 名無しのあにまんch 2025/08/23(土) 18:31:33
この笛の意味を考察しようとするたび
無粋という単語がそのうち出てきて終了する
無粋という単語がそのうち出てきて終了する
22: 名無しのあにまんch 2025/08/23(土) 18:31:59
兄上は小説家になれ
モノローグ熱が凄くて良かったよ
モノローグ熱が凄くて良かったよ
23: 名無しのあにまんch 2025/08/23(土) 18:32:19
考察すればきっといくらでもできるんだろうけど
そんなことできなくなるくらいとんでもないとこから殴られた気がする…
そんなことできなくなるくらいとんでもないとこから殴られた気がする…
31: 名無しのあにまんch 2025/08/23(土) 19:12:33
縁壱はこの笛を吹いたんかな
26: 名無しのあにまんch 2025/08/23(土) 18:34:33
老年に縁壱がこの笛を吹いていたところに兄上が現れたって説聞いてヒェッてなったわ
30: 名無しのあにまんch 2025/08/23(土) 18:47:37
縁壱は後世にたくさんの物を遺していったけど兄上に残していったのは厳然たる実力差とあの笛だけだったんだ
32: 名無しのあにまんch 2025/08/23(土) 19:15:09
意味もなく吹こうとしてやめる事が年1くらいでありそう兄上
33: 名無しのあにまんch 2025/08/23(土) 19:17:41
憎しみの中のひとかけらの愛が無意識に身につけてしまったのかなと思ってる。深く考えないようにしていそうだから
34: 名無しのあにまんch 2025/08/23(土) 19:20:08
居心地悪くて出てった実家から身内の訃報が来て
それでも行けなくて理由つけて帰らなかったけど
寝る前にふとつうっと涙が流れるような
そういう情緒
それでも行けなくて理由つけて帰らなかったけど
寝る前にふとつうっと涙が流れるような
そういう情緒
35: 名無しのあにまんch 2025/08/23(土) 19:22:22
うたと子供を殺され、鬼狩りをやっても虚しさが勝りしんどい時に笛を吹いて鬼に襲われる兄上に遭遇してそう
残り数刻で死ぬと悟り、何も成し遂げられなかった人生を憂い心残りの一つである兄上を思い出し笛を吹いて兄上と遭遇してそう
残り数刻で死ぬと悟り、何も成し遂げられなかった人生を憂い心残りの一つである兄上を思い出し笛を吹いて兄上と遭遇してそう
36: 名無しのあにまんch 2025/08/23(土) 19:42:17
>>35
呪いのアイテムすぎる
呪いのアイテムすぎる
37: 名無しのあにまんch 2025/08/23(土) 20:49:10
継国兄弟はマジで心えぐられる
38: 名無しのあにまんch 2025/08/23(土) 20:50:21
縁壱ってあの日初めて鬼になった兄上を見たのによく兄上だって分かったよね
信じられぬものを見たって言いたいのは縁壱のほうだよね
信じられぬものを見たって言いたいのは縁壱のほうだよね
39: 名無しのあにまんch 2025/08/23(土) 20:51:36
>>38
透き通る世界の効果とか?
透き通る世界の効果とか?
40: 名無しのあにまんch 2025/08/23(土) 20:55:03
縁壱「兄上……wマジで鬼になってる……w」
42: 名無しのあにまんch 2025/08/23(土) 20:56:06
>>40
こんな俗物なら拗らせなかったんですよ
こんな俗物なら拗らせなかったんですよ
43: 名無しのあにまんch 2025/08/23(土) 21:20:58
>>41
兄上が嫉妬を完全に自覚したのって縁壱が母親を支えていたことに気付いたときだし、縁壱に嫉妬していたことは実は大した問題ではなくて、本当のところは長男である自分が支えなければならなかった死んだ母親に何もしてあげられなかった後悔だったのでは
弟は結局自分が何をしなくても常に自分の上にいて嫉妬していたはずだったのに、笛を持ち続けていたことで兄としての役目を果たせていたことに気付いてぶっ壊れちゃった
兄上が嫉妬を完全に自覚したのって縁壱が母親を支えていたことに気付いたときだし、縁壱に嫉妬していたことは実は大した問題ではなくて、本当のところは長男である自分が支えなければならなかった死んだ母親に何もしてあげられなかった後悔だったのでは
弟は結局自分が何をしなくても常に自分の上にいて嫉妬していたはずだったのに、笛を持ち続けていたことで兄としての役目を果たせていたことに気付いてぶっ壊れちゃった
46: 名無しのあにまんch 2025/08/23(土) 21:38:29
>>41
年老いた縁壱に哀れまれた時にも憎しみや嫉妬ではない感情持ってたからね
ああなんて拗らせた生き様
年老いた縁壱に哀れまれた時にも憎しみや嫉妬ではない感情持ってたからね
ああなんて拗らせた生き様
44: 名無しのあにまんch 2025/08/23(土) 21:24:06
本当に心の底から嫌いなら形見の品とも言えるものなんて持っていかないはずなんだがね…
憧れてた、好きだったという一抹の感情は捨てきれなかったか
憧れてた、好きだったという一抹の感情は捨てきれなかったか
45: 名無しのあにまんch 2025/08/23(土) 21:36:26
兄上からしたら半世紀以上前に自分が作った出来損ないの笛の残骸でしかないはずのものを
何を思って拾って行ったんだろうな…
何を思って拾って行ったんだろうな…
47: 名無しのあにまんch 2025/08/23(土) 21:43:22
結局この笛が縁壱自身によって吹かれたことはあったんだろうか
48: 名無しのあにまんch 2025/08/23(土) 22:27:22
>>47
ふと吹いてみた結果、直後に兄上が鬼殺隊に入りに来たとかだといいな
ふと吹いてみた結果、直後に兄上が鬼殺隊に入りに来たとかだといいな
49: 名無しのあにまんch 2025/08/23(土) 22:41:41
吹けば駆け付けると言って渡した笛の残骸を自分で持ってる事の意味がね…
言葉の意味として捉えるなら、これは縁壱が持ってなきゃいけないのに自分で持ってるせいで約束が無になってる
物の意味として捉えるなら、吹いても音が出ない笛に本質的な存在価値はない
あくまでこれは一面に過ぎないが、本質・付加価値の両面で「無意味」だけが兄上に無慈悲に突き付けられている
言葉の意味として捉えるなら、これは縁壱が持ってなきゃいけないのに自分で持ってるせいで約束が無になってる
物の意味として捉えるなら、吹いても音が出ない笛に本質的な存在価値はない
あくまでこれは一面に過ぎないが、本質・付加価値の両面で「無意味」だけが兄上に無慈悲に突き付けられている
50: 名無しのあにまんch 2025/08/23(土) 22:44:48
問.なぜ黒死牟は縁壱の笛を持っていたのか?
これ全鬼滅読者と映画化された時の観客に聞いてみたいよ
十人十色の回答得られそう
これ全鬼滅読者と映画化された時の観客に聞いてみたいよ
十人十色の回答得られそう
51: 名無しのあにまんch 2025/08/23(土) 23:01:17
初めて読んだ時はガキだったのもあって「この笛は兄弟の幼少期の絆のメタファー! 縁壱はずっと大事に持っていたけれどそれを兄上が断ち切ってしまった! そうしてもう元には戻すことができなくなってからその残骸に縋り付く兄上!」って考えてたけど読み返してみるとそれだけじゃねえな……
ワニ先生の描写力あらためてやばいよ
ワニ先生の描写力あらためてやばいよ
52: 名無しのあにまんch 2025/08/23(土) 23:23:27
あにまん民が骨の髄までしゃぶってもしゃぶっても味が出るなぁ兄上のキャラ造形
53: 名無しのあにまんch 2025/08/23(土) 23:26:50
わざわざバラバラに切った年老いた弟の亡骸から真っ二つになった笛を拾ったんだよな…
そのまま去ればいいのに自分から縁壱に近づいて、笛を取って、保管ではなく肌身離さず持っていたんだよ。何百年間も。どんな気持ちなんだよ兄上…大事そうに笛を抱えていた弟を気味悪く思って、それを(大事に)ずっと抱えていた兄上は自分をどう思っていたんだよ…
そのまま去ればいいのに自分から縁壱に近づいて、笛を取って、保管ではなく肌身離さず持っていたんだよ。何百年間も。どんな気持ちなんだよ兄上…大事そうに笛を抱えていた弟を気味悪く思って、それを(大事に)ずっと抱えていた兄上は自分をどう思っていたんだよ…
54: 名無しのあにまんch 2025/08/23(土) 23:31:10
憎い!!からの笛を見つけて泣くのほんまお前さぁ…
55: 名無しのあにまんch 2025/08/23(土) 23:32:42
この笛を手放せなかった理由は兄上本人にすら説明できないと思う。
このシーンすごく好き
このシーンすごく好き
56: 名無しのあにまんch 2025/08/23(土) 23:57:50
なまじ兄上の過去に共感しちゃうからこそ陳腐な考察しか出てこなくてなんか申し訳なくなってきて言語化を止めてる。兄上は本当に良く出来たキャラだわ
57: 名無しのあにまんch 2025/08/24(日) 00:15:34
もう自分でもとっくに手放してると思ってたのに捨てられてなかった僅かに残った人間性の残滓みたいなのが感じられて良いよね
58: 名無しのあにまんch 2025/08/24(日) 00:19:18
兄上の人生はジットリとした純文学みたいなもん
59: 名無しのあにまんch 2025/08/24(日) 00:32:03
何故笛を拾ったのか
何故笛を捨てなかったのか
何故笛を肌身離さず持っていたのか
兄上自身も分かっていなかったと思う
何故笛を捨てなかったのか
何故笛を肌身離さず持っていたのか
兄上自身も分かっていなかったと思う
25: 名無しのあにまんch 2025/08/23(土) 18:32:37
ヒエッってなったのも事実なんだけどこれのおかげで兄上ってキャラが好きになったまである